マニアックでどうでも良い話です。(笑)
昨日、ずーーーっと気になっていた昇降盤(木材を切る機械)のテーブルのずれを調整した。
レベル(水平)の出ていない、我が木工場での繊細な機械の調整は危険・・・と
先延ばしに延ばしていたんですが…。

写真の左側がスライド盤。右が固定盤。
1mm以上の高さのズレがあるのがわかると思います。
今まではスライド盤にマスキングテープを重ね貼りして高さを調整し、
小さな部材(30cm程度)ならそれで間に合ってたんだけどね。
これから大きな木材(長さ2m)も刻んでいくことを考え、思い切ってえいや!と調整。
今のところ、大丈夫。前より良くなっている・・・はず。
とは言え素人の機械扱いはいろんな意味で危険なので、
賢い水平の出し方なんか、もう少し調べてみないとなー。
・・・
そして作業中の服装。

とにかく木屑・木粉が舞う中での作業なので、ピニール系のパーカーにエプロン。
マスクに耳栓は必須。
木工を始めて1年ちょっとの間、当初はいくら周囲に勧められても無頓着で
マスク・耳栓なしで作業していたんですが、本格的に木工を始めるにあたり、
様々な危機管理情報を見聞きするうち、ある木工作家さんのBLOGでの警告が目に留まりました。
20年、マスク・耳栓なしで家具作家として活躍されているその方によると、
「難聴。そして鼻腔に木の粉が溜まりすぎたのか、
嗅覚を失い、あわせて味覚も半減した。」
のだそうで・・・。
美味しいものが味わえなくなるなんて、我が人生では考えられない!
むしろ旨い飯をいただくために仕事を頑張ってるのに!!結論。
そんな恐ろしいことは他に無い!!!それからというもの、ガッツリとマスクを着用しています。
食い意地バンザイ!
(P.S.この食い意地だもの、そら、太るわ♪ しかし後悔・反省などしない!)
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http://sdr.blog.shinobi.jp/Entry/306/木工作業の話