今回出展する作品は、木工家の小林克久さんとのコラボレーション。
ベースとなる帆立ちゃぶ台は小林さんのオリジナルデザイン。
からくりのアイデアは関野独自の「過剰装飾展 作品」のつもりで2年前から考案していたものです。
しかしこの作品、過剰なのは「装飾ではなく、機能(カラクリ)」だよなぁ・・・と自分自身がコンセプトに違和感を感じ、お蔵入りさせていたものでした。
最終的に今春開催した「
カラクリカケル(
BLOGリンク)」を経て、その延長線上の「各ジャンルの第一線で活躍されている作家と共にコラボ作品を提案する」・・・という企画として実現すべく製作中です。
帆立ちゃぶ台・・・やはりその道の専門家の、突き詰めた形は美しいなぁと思いつつ、アイデアをミックスし、作り手が楽しみながら取り組ませて頂いています。
※写真は25%サイズ模型。最終的にデザイン等、変更される可能性があります。
100%スケールの完成品は、あんな仕掛けやこんな仕掛けをプラスして「
関野絡繰堂ギャラリー 2013年冬の企画展」にて公開です!
お楽しみに♪
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http://sdr.blog.shinobi.jp/Entry/428/冬の企画「Funny-Ture展」予告