ギャラリーメタノイヤさんで11月初めに行われた「小さな絵画展」に出品・・・のはずが、荷物が行方不明になるという不幸がありました。
関野倫宏を含め、3名(各2点)合計6点の作品を1つの荷でお送りしていたため、3名全員の作品が行方不明となってしまいました。
原因は、常識的に届けた郵便物が届く優秀な日本国内では「ありえない!」と思うレベルのミス・・・荷物番号が重複していたとか(呆れ)で、全く違う内容の荷物が、まったく知らない方の元に届けられていたことが判明したのが10月下旬。
そちらにギャラリーから問い合わせていただいたが、終いには先方が立腹し、これ以上は詮索できない・・・というところで、既に展覧会期には間に合わないことが決定的となりました。
情報は錯綜しており、どこでどうなって行方不明になったのかさえも解らない、、、後は日本国内の郵便局と、フランスのクロノポスト(フランス郵政の子会社)に問合せ、せめて作品が無事であってくれ、無事でなくとも見つかってくれと願うばかりの日々でした。
12月14日、以前同じ荷物番号が届けられた個人宅から、ギャラリー宛の誤配送の荷が届いたとの連絡があり、晴れて荷物が見つかりました。作品も全て無事だそうです。
ひとまずほっとし、今年の事が今年中に終わったことに喜びを感じつつ・・・来年に向けてケジメがついた感じです。
リベンジは同図画の半立体のカラクリ作品で!
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