6月11-12日、島根県海士(あま)町へ、町役場の取組みやIターン者の実業を視察し、意見交換をさせていただくため訪問しました。

海士は「海」、西粟倉は「森林」という地域環境資源を有し、それらをいかに有効に循環させていくことが出来るか?という命題に挑戦しています。
海士町での取り組みは、海産物はもちろん、海を軸にした観光、牛の放牧、日本酒の地産、ITによるネットショップ開設などなど、広範囲に渡っています。
西粟倉・森の学校も同じく、取組みの早かった海士町に負けないよう、かといって焦らず…実現可能なテーマをひとつずつ、着実に形にしていくことで、初めて「村づくり」の全体像が立ち表れてくるものだという思いを強くしました。
そうした、成果を見るのに時間のかかる仕事は、息の長いマラソンランナーのような精神と体質が必要なことだと改めて感じているところです。
最後に、関野が個人的に気に入ってるショット数点。
左から、フェリー後部、漁港にあった灯油メーター、魚マークのマンホール蓋
イカの漬け丼、漁船、海士漁協のマーク

カラクリ 絡繰 オートマタ AUTOMATA 組木 ペットの振り子時計
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http://sdr.blog.shinobi.jp/Entry/52/090611-12 島根県海士町視察研修